INTERVIEW
先輩インタビュー

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味の牛たん喜助
仙台富谷店
佐藤 春香
常にパワフルに、アクティブに
喜助は、社会人になって4番目の会社です。初めての就職先はユニフォームを扱う会社で、アシスタント業務に従事しながら、新規店舗の立ち上げに携わる経験もしました。その後、全国展開をする大手アパレルメーカーに転職。作業リーダーを兼務しながら時間帯責任者として店舗全体の管理も任されました。喜助に入社する前の会社では、自販機や券売機の代理店のカスタマーサポートを担当。故障などの連絡があると自ら車を運転して修理にも出向きました。私、意外と行動的で、実は、積極的に新しいことにチャレンジする方なんですよ。

未経験のチャレンジを果敢に選択
喜助への転職は、新しい業界へのチャレンジがしたくなったのがきっかけです。接客業を希望して、年齢的にもキャリア的にもラストチャンスかなと、転職活動を始めました。そのなかで喜助に出会いました。面接の際に、翌年にオープンする「仙台富谷店」のスタッフ要員との話があり、それも入社の決め手になりました。飲食業は初めての経験でしたが、未知へのチャレンジとして、会社にも自分自身にも非常に期待をもちました。

負けん気の強さで乗り越えて、日々の自信へ
入社当時は、泉中央駅店がスタートでした。新店へ異動予定の皆さんに、一から仕事を教えてもらいました。そして入社8か月ほどで新店に移籍。新しいお店の立ち上げは無我夢中で、面白くもありましたが、厳しくもありましたね。店長には叱咤されることもありましたが、「お客様をお迎えする声がいい」「ホール業務は完璧だ」と評価され、自信も少しずつついてきました。現在は富谷店のホール業務や事務業務は、自分がメインとしてやっており、パートさんにも指導しています。

お客様の笑顔が自分の喜びと励みに
接客業を選んだのは、前職で、店内の売り場レイアウトを任されたことがありました。そのときは苦労もありましたが、売り上げに直結することや、お客様が笑顔で見ているということがとてもうれしかったんです。それと同じように、今は、平日のお客様を増やそうと、デザートセットやお誕生日プレートなどを皆で検討して実施しているのですが、それを提供したときのお客様の笑顔が今の私の喜びになっています。何よりもアンケートやGoogleのお客様評価も良くて、それも励みになっていますね。

公平な評価環境を期待して社内でキャリアステップを
これからは、まずは、店舗のなかでは厨房業務を、特に『焼き』をマスターすることが目標です。店舗運営も、お客様のご注文はモバイルオーダー、予約管理もインターネットなどIT化が進んでおり、スタッフ管理も新しいシステムが導入されると聞いています。前職の経験もあり、この分野は意外と得意なので、キャリアステップとしてバックオフィス業務にも関心があります。バックオフィス業務にもっと精通し、今までの経験を活かせる役職、業務にも就きたいと思っているので、厨房やホール業務と同様な公平な評価制度を期待しています。
◆佐藤 春香
◆味の牛たん喜助 仙台富谷店
◆2024年10月に入社。前職で培ったスキルで店舗運営のデジタル化に果敢に挑戦中

