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INTERVIEW

先輩インタビュー

03

味の牛たん喜助
大阪うめきた店 副店長

細川 亮史

怖かったアルバイトの面接

大阪に喜助が初めて出店した時のオープンスタッフとして入店しました。その時は、牛たんが大阪ではそんなにメジャーではなかったのと、めっちゃごっつい牛たんの写真を見てすごいなぁと思い応募しました。実は、面接の時間に連絡も入れずに遅れて、面接で待っておられたお二人がすごく怖かったのと入社してもいないのに叱られたのを覚えています。でもなぜか採用が決まり、その後いつの間にか7年間もアルバイトをしていました。

一つずつ覚えた仕事に喜びを

大学卒業後は他のアルバイトも同時に複数していましたが、喜助のアルバイトをずっと続けたのは居心地が良かったからだと思います。お店の立ち上げ時から働いていたので、ホール業務だけでなく、だんだんと厨房内の仕事も教えてもらえるようになりました。その次は、牛たんにキッパを入れたり、玉ねぎをスライスしたりと包丁を使うことも覚え、焼きもさせてもらえるようになり、仕事も少しずつ任せられることが増えてきて、喜助の仕事が面白いなと思うようになりました。

正社員としての責任感を自覚

店長やAMGから、「将来のことを考えると、正社員として働くことはキャリアにもなるし、社会的信頼も得ることになる」と正社員登用の話をいただき、8年目にして正社員となりました。
正社員になった当初は、同じアルバイトとして一緒に働いていた仲間からは、きっと頼りないと思われていたと思います。今も、怒るということができないので、甘く見られていることがあるかもしれませんが、責任感というものを感じるようになりました。正社員として、社会人として責任を持つようになったと自覚しています。
アルバイトからの登用だからこそ学生バイトの気持ちもわかりますし、もうすでに10年以上の経験もあるので、今はしっかりとまとめ役、補佐役をしていこうと思っています。

社会人として更なる自己成長を

実は、正社員になった時に、常連さんからお祝いをいただきました。自分が正社員になることを喜んでくださるお客さまがいるということがとても嬉しかったですね。常連さんに認めてもらえていたんだということもわかり、改めて自分が社会人として変わっていかなきゃと強く思いました。
それと、そろそろ店の近くで一人暮らしを始めようかとも思っています。それは、店で何かあった時にすぐ対応ができるようにと。これも、芽生えた責任感のひとつかなと自分でも感じています。
◆細川 亮史
◆味の牛たん喜助 大阪うめきた店 副店長
◆2013年春、大学2年生の時にアルバイトとして入店。2021年、正社員に登用。2023年、味の牛たん喜助大阪うめきた店の主任に昇進。2024年、味の牛たん喜助大阪うめきた店の副店長に昇進。

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